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実績紹介

西条市立神戸小学校:校内研

1 期日

2024年2月9日(金)

2 参加者

28人

3 内容

1.3名の若手教員の授業参観と御指導
2.椿原正和先生による授業(5年生:全国学力・学習状況調査の国語、条件付き作文)
3.講演「今、求められている学力とは」

4 感想

・指示が短く明確で、手順を追うことで、どの子も今すべきことを迷うことなく行っていた。指を使う、適宜発表したことを全体で繰り返させることで、意識が集中し、どの子も遅れることなく同じテンポで学習することができていた。音読のさせ方も、誰も持てあますことなく、しかも時間のかかる児童への配慮も見られた、素晴らしいご指導だった。これまで、「書く」ことに抵抗を感じる、書き方がわからない児童もいたと思うが、今日の授業では、どの子も条件通りに書くことができており、驚いた。字数を意識させなくても、書くことができるこつがあることも学んだ。

・どのお話も、その通りだと思った。笑顔とテンポ、適度な緊張感。また、それぞれの活動に裏付けがあり、実践してみたいと思った。
まずは、子どもの様子から「見取る」目を養わなくてはならない。経験によって「見る」視点は違うと思うが、研修を行うことで気づきを増やしていくことが、授業力向上の第一歩だと思った。我々教師が、「わからない」児童に何をどのように身に付けさせていくか、スキルを意識して授業を行うことで、児童の目の輝きが変わる。その手がかりを得ることができた。
本日は、大変学びの多い研修でした。参加してよかったです。本当にありがとうございました。

・きちんと情報処理のスキルをつけることで、安心して問題に向かえると感じました。時数の減り具合にびっくりしました。どのように教材と出会い、大事なところを抜き出していくか、教材研究の仕方も変えなくてはいけないと思います。
丁寧に書きましょうだけでなく、「雑に書くと脳が落書きと判断する。」という話は、根拠がはっきりしました。子どもたちに話したいと思います。
ありがとうございました。

・子どもたちが、テンポが早くても一生懸命楽しそうに授業をうけていることがとても印象深かったです。緊張したとき成長するという言葉がそのまま表れていたと思います。先生の5つの力(確認・丸付け・目線・統率・ほめる)を前回も聞きましたが、いつのまにかおろそかになっていました。こうありたいという理想が強くて、スモールステップを踏めていなかったです。一つずつの積み重ねを大事にしていきます。
学力調査の解き方を、子ども目線も取り入れながら説明してくださったのでわかりやすかった。選択問題では、頭の中だけで消去するのではなく、実際に線を引かないと惑わされることも体験でき、この作業をするだけで思考がスムーズになることもわかった。また、自分が児童に話す言葉にも無駄な言葉が溢れていることも実感したので、これからは、言葉を精選して、短い言葉で指示が通るようにしていく。

・教師の「みる」力の大切さを再確認しました。自分の経験値に甘んじて、しっかりと「みる」ことができていなかったと反省しています。初心に戻り、一人一人をよく見て、児童が達成感を得られるような授業づくりや支援方法の工夫を考えていきたいです。笑顔も忘れず大切にしたいです。

5 写真

6 HP紹介

https://saijo-kambe-e.esnet.ed.jp

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