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WORKS

実績紹介

島根県出雲市南部小学校授業力研修グループ:校内研

1 期日

2023年8月23日(水)

2 参加者

30人

3 内容

1.示範授業(2年生 国語 詩「赤とんぼ」)
2.基礎的読解力指導法

4 感想

1 今日の授業の感想
・授業の中で、「どの言葉からそう思った?」と授業の芯にせまる発問を繰り返し子どもたちになげかけておられ、その発問をきっかけに、子どもたちが自分の生活経験やこれまでに学習してきたことを生かして話そうとする姿が印象的だった。
・視覚、聴覚等、五感を45分の中でたえず活用して授業を構成しておられ、てんぽよく授業を進めていかれている様子を見て、日々の教材研究の大切さを改めて実感した。
・私も2年生の担任をしていますが、45分をいかに生かすか日々悩んでいます。今日の研修を生かして、子どもたちが前のめりになって学習する姿を増やしていければと思います。
・算数における読解力の部分が普段思っていることと重なってなるほどと思いました。
・「教えられていないからできない」「やったことがないからできない」は、まさにその通りだなと思った。
・安易に、問題文に線を引いて…作文の問題集を寄って…とやっていたが、そうではなく、もっと根本んオ原因を探ることの大切さを学びました。そして、その原因を一つ一つ潰していくスキルを身に着けていくことの必要性を強く感じました。
・なぜこの活動が必要で、これをすればこの力が身につく、といった引き出しをたくさん持つ教師になれるよう、これからも修行だと身がひきしまりました。
・児童の力をつけるために教師もレベルアップしなければと改めて思った。
・自分の授業はまさにゆっくりだなと思った。まずはテンポ間。そのためには自部員の話す言葉を見直していきたいと思いました。はじめの5分の文字おこしに挑戦したいと思いました。
・確認したつもり、見えているつもり、になっているなと思います。確認をしてもテンポ感が足りないからかゆっくりな子が出てきてしまう。その子を待つとさらにゆっくりな雰囲気に。教師が見通しを持ち、なんとなく子どもの前に立たないことを改めて思った。
・確認すること、褒めることをしていこうと思いました。確認することで、褒めることもすぐに指導することもできると感じました。暗唱の取り組みについて教えていただき、子どもの自主性から出発することを自分も大切にしていきたいと思いました。また、子どもたちの学習を支える語彙力をつけるということにもこれまで以上に取り組んでいきたいと思いました。
・今回とても印象に残ったことは、国語の授業であれば、言葉を根拠として考えさせ、あとはそれぞれの児童(の考え方)に任せるという先生の姿勢でした。「なんとなく」というあいまいな根拠はよしとせず、自分の考えた理由を最後まで話させるようにされたところが大変参考になりました。
・授業スキルの5つは、授業の肝だと思いました。特に、「確かめ」の重要性を感じます。全員参加につながっていました。「丸付け」は、短時間で行われていることに驚きましたし、子どもの実態把握から授業の組立を行っておられることが目から鱗でした。
・語彙を育てることがすべてのスタートだと改めて思いました。
・スピード感(テンポの良さ)がすばらしかったです。「ゆっくり」が配慮とは限らないと思いました。指導の質とともに、学びの量をねらっていこうと思います。
・授業の前半と後半で、子供の雰囲気(何でも言える雰囲気、発表内容など)が変わったことが印象的だった。児童への指示→「みる」→評価の繰り返しで授業に進んでいることが大変参考になった。
・音読の取り組ませ方が特に参考になった。児童の「音読が楽しかった」という感想が印象に残った。
・「緊張するときが成長するとき」という言葉がけが印象的でした。1時間で子どもが成長した感じがしました。先生が一人一人を待つ姿勢が、学級全体に伝わっていました。一人一人が成長したのを実感しているのがよかったです。
・発表させた時に、「どの言葉で?」という問いかけが何度もあり、生活経験から考えていくことも認めながら、国語の力として、言葉にこだわるところ、納得しました。人それぞれ捉えは違いますが、「~の言葉から…考えた。」と言える子どもに育てたいと思いました。
・児童をよく見る➡できていないところは指導しできているところはほめることが大切だと再認識した。
・「書くためのスキル」(「なぞる・移す」「一部自分の考えを書く」「〇で囲む、線で結ぶ、をして見つける」「つなげる」)や、「独海力スキル」(トピックセンテンス、図を線で結ぶ)等、大変勉強になった。ぜひ使ってみたいと感じた。
・指で押さえながら読む、こそあど言葉をきちんと指導する、等基本をしっかり押さえることもだんだんと抜けてしまっているので、今一度自分の指導法を見直していきたいと思った。
・授業の中で「みえ」が大切だということ、自分は見えていただろうかとはずかしくなった。ほめる時「緊張したとき成長する」「忘れたっていい、そのときに成長する」と声をかければいいんだとわかった。
・スピード感が大切で、音読のときには「速く読む」のがポイントだと思った。算数の文章題では「生きた知識」にしておくことが大切だと思った。
・漠然と子どもを見ていたことがわかった。一人一人見たいと思った。
・昨年度に続きて参加だった。今回も実践に役立てられそうなスキルを学ばせていただくことができた。特に授業を見せていただいたことは大変ありがたかった。自分のテンポの悪さ、予測の甘さなど振り返ることがたくさんあった。授業の中で2年生の子どもたちがどんどん変わる姿を目の当たりにし、やっぱり「授業」が大切だと改めて意識した。来週から2学期がスタートするので、よい準備をしていこうとエンジンをかけさせていただいたことがありがたかった。
・椿原先生の授業で、大切なポイントを開設しながら教えていただき、大変有意義な研修となった。児童に対しての言葉かけ、指示等すべて意味のあることだと思った。また、今まで漠然と子どもを見て授業を進めていたことに改めて気づいた。短時間でkおどもたちの様子・態度が変化していったことに教師の指導力の重要性を感じた。今回の研修で学んだことを2学期から1つでも自分のものとして実践したい。
・授業を見るときの5つのポイントが参考になった。
・説明文の指導の仕方で自分自身困っていた。今回の研修で教えるべきことが明確になり助かった。細かいところまで教えていただき2学期に向けて頑張ろうと思った。
・子どもたちが、見つける、発見する、行動するたびに細かくほめていらっしゃったことが印象的だった。
・語彙力をあげることが算数の学テの結果に影響していることがわかった。2学期から力を入れたい。
2 もっと詳しくお話が聞きたかったこと(あれば)
・語彙を増やしていくことための言葉遊びや普段の授業でできる問題はどんなものがあるか興味をもった。。
・図読法の具体的取組について知りたいです。
・学級経営についてもお話を聞きたいと思った。
3 椿原先生へのメッセージ
・2回目の参加ですが、毎年考えやお知識をアップデートされていてすがいなと思った。
・にこにこ先生、登録します。
・先生が子どもたちを具体的にほめておられた姿勢を参考に、これからの授業を進めていこうと思っています。いろいろと教えていただきありがとうございました。
・本当に有意義な研修でした。教材との向き合い方、子どもたちとのかかわり方を振りかえり、改めていこうと思えました。ありがとうございました。
・授業をする上での基本や具体的なスキルを教えていただき大変勉強になった。
・スピード間のある授業、研修がありがたかった。
・貴重なお話、具体的な指導法を教えていただいたこと、大変ありがたく、「今後の意欲につながった。
・若手として、貪欲にベテランの先生方に教えてもらいよい先生になろうと一層思った。

5 写真

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